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“東京都内ではWi-Fiも5Gもつながる多機能な電柱の設置が進められています。いったいどのような電柱なのでしょうか?ここでは次世代型多機能電柱「スマートポール」についてまとめてみましょう。
【スマートポールとは?】
スマートポールとは、無料Wi-Fiスポットやローカル5G通信基地、監視カメラをはじめとする各種センサー、情報掲示板などを1本のポールやサイネージに収めた次世代型多機能電柱のことです。
5Gアンテナや高速Wi-Fiで「つながる」、人流計測カメラや環境センサーで都市環境が「見える」、デジタルサイネージで情報が「伝わる」という3つの機能を備えた次世代都市型のインフラになります。スマートポールにはポール型とサイネージ型の2つのタイプがあります。
3つの機能は以下の通りです。
・繋がる:5G、Wi-Fi、電源
・見える:防犯カメラ、人流計測・視聴計測、気象センサー
・伝わる:災害情報、混雑情報
【スマートポールのメリットとは?】
スマートポールではつながる・見える・伝わるの3つの機能を備えています。
それぞれのメリットをまとめてみましょう。
<つながる>
あらゆる人がいつでも高速通信することができます。
<見える>
あらゆる人が、街の混雑情報や気象情報などを見ることができます。
<伝わる>
あらゆる人が、利便性向上、安心安全の確保に必要となる情報を手に入れることができます。
5Gで動く自動走行ロボットによる配送サービスが利用出来るでしょう。また混雑状況や気温など街の可視化サービス、地域情報や緊急情報などのメッセージ確認が可能です。交差点では交通量をモニターして渋滞緩和に役立ちますし、緊急時には避難情報を掲示するなどその役割には大きな期待が寄せられています。
【東京都内での設置が進む】
東京都では西新宿地区に29基のスマートポールを設置しており、さらに新たな港区での展開も決まっています。東京都では誰でも・どこでも・何があっても「つながる東京」構想を掲げており、スマートポールの製造・設置を行う事業者を公募しています。スマートポールはスマートシティだけではなく、あらゆる場所での新たな情報インフラとして、注目されている新事業です。”詳しくはこちら

Von , am 10. 2月 2024 um 0:00, keine Kommentare