スマホを使っていて突然、『液体を検出しました』や『充電できません』という表記が出たことはありませんか?
この表記が出た場合、適切な処置を施さないと故障の原因につながります。
本記事では、このような表記が出てしまった場合の適切な対処法と、充電ができなくなってしまった原因について詳しくご紹介します。
スマホを無理やり充電したり、水分を出すために力ずくで振ったりしないように、注意点も合わせてみていきたいと思います。
まずは焦らずに、今すべきことから試してみましょう。
それでは早速みていきたいと思います。
■スマホの水分検出アラートとは?
いきなり画面に『充電できません』という表記が出てしまうと、焦ってしまいますよね。
このような表記が出た場合は、スマホ内に水滴や湿気が付着し、スマホ本体がこれを検知することで故障を防ぐための緊急措置を要するという意味になります。
これが『水分検出アラート』という機能になります。
このアラートが発動された場合は、早急に正しい対処をする必要があります。
無理に水分を出すなど、危険な行為は絶対にしないようにしましょう。
■水分検出アラートが出た場合の対処法!
水分検出アラートが表記された場合は、どのように対処したらいいのでしょうか。
まずは、スマホからケーブルを抜いてください。
そしてスマホ内に入ってしまった水分を取り除きます。
正しくは充電口を下に向けて、手のひらで優しくとんとんと叩くようなイメージです。
水分をとろうとして、力まかせにスマホを振るなどの行為は避けましょう。
そして、風通しの良い場所に置き30分から24時間かけて完全に乾くまで乾燥させましょう。
■絶対にしてはいけない事とは?
水分検出アラートが出た場合に、絶対にしてはいけない行動があります。
それは、水分を飛ばすためにスマホを激しく振る行為、ドライヤーで水分を飛ばす行為は絶対避けましょう。
スマホを激しく振ってしまうと、逆に水滴がスマホの奥に入り込んでしまい故障の原因となる場合があるからです。
またドライヤーで無理やり、水分を飛ばそうとすると熱がこもり最悪の場合、スマホ本体や基版が変形してしまう恐れがあるからです。
また、充電口に息を吹きかけて水分を飛ばす行為も絶対に避けて下さい。
この行為は、最悪の場合、スマホ内部に湿気が入り込んであとあと錆びや腐食の原因になることがあるからです。
■スマホが濡れていないのにアラートが出た場合!
万が一、スマホ本体が濡れていないのに水分検出アラートが鳴ってしまった時は、どのように対処したいいでしょうか。
その場合は、焦らずに原因をつきとめましょう。
一つは、ポート内にホコリやゴミが溜まっていて湿気が含まれている可能性があります。
またもう一つは、風呂場など湿度の高い場所でスマホを利用した場合、結露したりシステムのバグが起こる可能性があります。
まずは乾いた布で優しくケーブル端子を拭いてみてください。
その後、電源を落として再起動させましょう。
それでも難しい場合は、別のケーブルで充電できるか試してみて下さい。
■まとめ
スマホの水分検出アラートが発動した場合の、対処法と注意点をご紹介しました。
無理やり水分をとるのではなく、優しく水分をふき取ること、時間をかけて完全に乾かすこと、焦らずに原因を探ることからはじめましょう。
Von admin, am 23. 6月 2026 um 0:00, keine Kommentare